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2012年 05月 11日

総会準備

職場の総会が明後日に迫った。
毎年この時期は、総会の準備でてんてこ舞いだ。
やっとなんとかメドが付いたので一安心と言ったところだ。

一年に一度の恒例行事ではあるが、
その準備は毎年の事ながらなかなか大変だ。

まず決算を済ませなければなりません。
総会に提出する議案書を作るには
決算が済んでいないことには始まりませんので。

決算書をベースに、財産目録や収支報告書を作ります。
それと同時に一年間の事業報告書を作成します。
これがなかなか大変です。

会計書類は数字さえ並べればいいのですが、
事業報告書は、文章を作らなければなりません。
ここが一番頭が痛いところです。

そして、来年度の事業計画書、収支予算書を作ります。

そして、総会の議題を箇条書きにして、表紙を作って出来上がり。。

でも結構労力いります。
一年間のうちの半分近くの力を使ってしまう感じさえします。

でも、総会を無事に乗り切れば、後は遊んで暮らせますけどね。。
なんちゃってうそですよ~~。
# by bosa-2 | 2012-05-11 18:06 | 日記

2012年 04月 11日

ハトポッポ

政府から中止要請を受けたにもかかわらず、
イランを訪問した鳩山元総理に与野党から批判が相次いでいる。

鳩山総理は、イランのアフマディネジャド大統領と会談し、
その会談中の発言をイランサイドに旨く利用されてしまったようだ。

イラン政府が鳩山元総理の発言として発表したのは、
「国際原子力機関(IAEA)は二重基準」と言う言葉だ。

鳩山元総理自身はこのような発言はしていないと否定している。
また鳩山元総理からの講義を受け宙日本イラン大使館からも
謝罪に訪れたと言うから、鳩山氏の言うことは本当なのだろう。

しかし、鳩山氏は国会内の会見で、
「核拡散防止条約(NPT)で(査察の対象外の)核保有国が
 有利であるのは事実」とか、
「NPTに入らない国は査察のしようがないから公平でない」
とか言う発言を得しているし、イラン大統領にも同様の発言を
したことを認めている。

ニュアンスを捕らえれば、イラン政府が「IAEAは二重基準」と
鳩山氏が発言したと発表したことも「当たらずと言えど、遠からず」
といったところではないだろうか。

それにしても、「普天間は最低でも県外」発言と言い、
今回の発言と言い、この人は何を考えているのだろうか。

一度政治家をやめると言ったのに、またやめないと言ったり、
こんな政治家を国政に送り出している地元民が笑われますよ。

今度の選挙が楽しみです。
# by bosa-2 | 2012-04-11 17:46 | 日記

2012年 03月 09日

瑛太と言う役者さん

月9ドラマとか言う夜のゴールデンタイムの連続物の番組の中で、
私がスタートから「面白い」と思って、毎週見ていたのに
「ラッキーセブン」と言う探偵事務所を舞台にしたドラマがある。
と言うか、あった。

なぜ過去形かと言うと、主演の一人であった瑛太が出なくなったからだ。
第一話、第二話と、もう一人の主役の松潤との絡みや、圧倒的な身体能力、
鍛え上げられた肉体美、どれをとっても見るものをひきつける魅力があった。

それが突然ドラマから消えてしまった。
ドラマの中では、実はどこかの大企業の御曹司で、そちらに戻ったと言う設定のようだが、
はっきり言って、瑛太がいなくなったこのドラマはちっとも面白くない。

松潤では、見るものをぐいぐい引っ張っていくだけの魅力がない。

そして今、このドラマに関する話題は、瑛太がなぜ途中から出てこなくなったかである。
ストーリーの展開からも、彼が出てこなくなった理由がなんとなく不自然だ。
私も最初は、出だしの視聴率を確保するために限定で出ていたのかな?とか思っていたが
どうもそうではないようだ。

これは根拠のない噂なのだが、あまりに存在感がありずぎる瑛太にジャニーズ側から
圧力がかかった、などという話もある。

確かにそう言われれば、瑛太は完全に松潤を食っていた。

健康問題から出なくなったと言う話や、関係者の内紛、スケジュールの狂い、
などと憶測するものもいる。

一般に出演者が途中でいなくなるのはそういった理由が多いことは事実ではあるが。。。

瑛太については、昨年の時代劇映画「一命」で「いい役者だな」と言う印象を持った。
これから日本の映画界を背負う人材の一人であることは間違いなさそうである。
# by bosa-2 | 2012-03-09 16:36 | 日記

2012年 02月 10日

目標

今年の夏、黒部の赤木沢に行こうと思います。
メンバーは、Jimny、mimimama、みみずまる、
それに、3年前に上の廊下を一緒に遡行した東京のりょうこちゃんを加えて4人です。

私とりょうこちゃんは、3年前に志水哲也さんのガイドで上の廊下を遡行し、
薬師沢小屋に泊まりました。
翌日は、ついでに赤木沢を遡行する予定でしたが、雨模様だったことと、
上の廊下を無事遡行したことで気が抜けた感じもあり、そのまま下山してしまいました。
りょうこちゃんとは、そのうち赤木沢に行こう・・・と話をしていたこともあり、
私と彼女にとっての3年ぶりの再会は、その時の宿題を済ませに行くようなものです。

みみずまるは、長崎での高校時代は山岳部に籍を置き、大学時代は関東でワンゲル部の沢サークルに入り
関東周辺や東北の沢、アルプスの沢などに通っていたそうです。
日本3大美渓と言われる、笛吹川・釜の沢、巻機山・米子沢、それに今回の赤木沢。
みみずまるは名前の通った沢には結構足を入れているのに、
一番人気の赤木沢にはチャンスがなかったそうです。
みみずまるにとっても、今回はやり残した宿題の片付けみたいな感じのようです。

そして、屋久島縦走やトムラウシ縦走、飯豊連峰単独縦走など、
九州外の山にも何度か出かけているのに、アルプスには今回が初めてのmimimamaさん。
彼女のアルプスデビューは沢登りと言う事になりました。
そして、mimimamaさんは赤木沢の向こうに来年の沢登りを見据えているようです。

今回は、沢登りと言うより、沢歩き、沢旅、と言った感じになると思います。
もう秋色の黒部源流の沢旅を、のんびり楽しんで来たいと思っています。
最近は、目を吊り上げて遡行する沢登りよりも、去年の上の小屋谷のような
谷の中の時間そのものを楽しむような、そんな沢旅が好きになってきました。
年のせいでしょうか・・・・・・

うんにゃ!
帰ってきたら、また目を吊り上げて沢に行くかもよ!!!
# by bosa-2 | 2012-02-10 17:52 | 日記

2012年 01月 11日

成人式

ずいぶん前から成人式を見直そうという機運があっていた。
だがそれはいっこうに進む気配を感じない。
なぜなのだろうか?

毎年毎年酒を飲んでは成人式の会場の壇上に上がり、
暴れる回る成人の見苦しい姿がニュースの映像に流れる。

1948年に公布施行された祝日法という法律によって成人の日が設定された。
当初は毎月1月15日を成人の日としていたが、1998年の法改正によって、
成人の日は1月の第2月曜日へと移動している。
いわゆるハッピーマンデー法によるものだ。

この成人の日のお祝いというのは、簡単に言ってしまえば、
大人の世界を代表してで地方行政の首長が新成人を対象にお祝い会を開催し、
お土産を持たせて返すということではないないだろうかと言う人もいる。

お祝いの会を開いていただいて、お土産まで頂いて、新成人は感謝こそすれ
会場で暴れまわって式を台無しにするようであれば、
こういう式は即座に取りやめになってもよさそうなものがなかなかそうはならない。
私自身も意味のあるものなのかなといつも疑問に思いながら成人式の騒動を報道するニュースを見ていた、

ある方は、違う側面があるのでなかなか成人式は廃止されないのではなかろうかと言う。
というのは、成人式で挨拶をし、お祝いのメッセージを述べ、お土産を持たせる、
その役割は市長さんとか町長さんとかそういう人たちが務めておられる。
これは見方を変えればおいしい選挙運動とも言えるかもしれない。

新生人を迎えた若者は選挙権を手に入れたわけだ。
その年や翌年に市長選や町長選挙があるとすれば、市長さんや町長さんは
一票を手に入れた若者たちに自分の存在を大々的にアピールできる大きなチャンスだ。

そして、その選挙運動の経費は全て公費で賄われるわけだからこんなにおいしい話はない。
だから成人式はあんなにいつも大騒ぎをしたり警察が出動するような騒ぎになっても
次の年はまたまたきちんと行われる。

なるほどなるほど、私もまったく同感です。
# by bosa-2 | 2012-01-11 17:52 | 日記
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